Posted by しるべっと on 2009 年 11 月 14 日 – 1:06 AM

今巷でやんわり話題のtypekitを試してみました。typekitとは@font-faceを簡単に利用することが出来るサービスです。@font-faceとはCSSに記述する事で
Web ページを製作者が期待した通り描画するためにダウンロードされるべき、Web フォントを指定するための @ 規則を提供します。作成者が自身のフォントを提供できるようになるため、@font-face はユーザのコンピュータにインストールしているフォントの数に依存する必要性を排除します。mozilla developer center @font-face – MDC
という事になります。従来ならデザインされたフォントを使った見出しなどは画像で作っていたのですが、これによってテキストで表現出来るようになります。
しかし新しいブラウザでしか表示できなかったり、フォントの権利問題などによりなかなか使用しにくいものでした。
今回試したtypekitは権利周りがクリアなフォントを簡単に@font-faceとして使用できるというサービスです。

プランは無料のものから用意されており、気軽に使用出来るようになっています。(無料版はサイト右下にtypekitのバナーが出現)
ちなみに無料のTrialだと69種類(現在)の欧文フォントの中から2種類のフォントが利用できます。日本語のブログだと欧文フォントは2種類で十分な場合も多いのではないでしょうか。(残念ながら日本語フォントはありません)

設定も簡単で、typekit側が用意したJavaScriptのコード2行をheadに書き込んで、後はtypekit editerから反映させたいセレクタを指定するだけ。今回はブログタイトル(h1)とサイドバーの見出し(h3)に指定してみました。本当に10分くらいで作業が終了。
使用前

使用後

たった数分でこんなにも見出しの印象が変わりました。しばらくこのまま使ってみようと思います。
参考
typekit
TypeKit で広がる Web デザインの可能性 | WWW WATCH
詳しく解説してくれています。
Posted by しるべっと on 2009 年 11 月 9 日 – 6:28 PM
お久しぶりです。ここ数ヶ月はTwitterやゲームで遊んでばかりで、ブログのことをすっかり忘れていました。今後は肩の力を抜きつつ、初心に戻ってぼちぼち更新していきたいと思います。
しばらくはネタリストに溜まったままのWebデザイン系ブログ記事のまとめや、日記が多くなると思いますがよろしくお願いします。
今回は海外のミニマルなwebデザインのまとめです。まずミニマルとは。
ミニマリズムとは美術・建築などの造形芸術分野において、1960年代のアメリカに登場し主流を占めた傾向、またその創作理論であり、最小限(Minimal)主義(ism)から誕生し、必要最小限を目指す手法である。
ミニマル – Wikipedia
必要最小限のデザインということで、シンプルなイメージとタイポグラフィのバランスが大切になってきます。
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