Posted by しるべっと on 2009 年 2 月 10 日 – 10:45 PM
Filed under XHTML+CSS, 日記
今回の記事は2008-12-07CSS Spriteで表現する角丸 | Commit Labの続きです。
これはCSS Spriteというテクニックを利用して作った角丸boxです。従来通りならば複雑になりがちな角丸のマークアップを、CSS Spriteで作る事ことによりシンプルで無駄なタグのない記述のhtml+CSSで角丸を表現しています。(IE5,5に対応するときはどうしてもdivが1つ増えますが)
文字の拡大にあわせてboxの縦が伸縮しますので、すぐにフレキシブルな角丸を表現出来ます。またデザインにおいても、htmlとcssのみで作られているので思いのままに装飾する事ができます。
今回は前回の問題点を修正しました。h2のheightをpxで固定していたのはやめて、line-heightのみで高さを調整しました。これで文字を拡大しても、H2から文字がはみ出す事はありません。
またH2にbackground-colorを与え、どれだけ拡大しても背景が途中で途切れないようになりました。
それに伴いCSS Spriteの画像を変更してます。横幅が1.5倍になりましたが、サイズは10バイト少々増えた程度です。またそれに合わせてCSSのbackgroundを変更しました。
今回使用している画像
sample(1色のみのサンプル)
sample2(5色のバリエーション)
Download:kadomaru.zip
動作確認:IE5.5 IE6 IE7 Firefox2 Firefox3 Opera9.62 Safari3 chrome0.4
body, div, address, p, h2 {
margin: 0;
padding: 0;
}
body {
font:100%/1.231 Arial, Helvetica, sans-serif;
padding-top: 30px;
text-align: center;
}
.contentbox {
width: 350px;
padding-bottom: 10px;
margin: 0 auto;
background: url(scbb.png) right bottom;
}
h2 {
width: 350px;
color: #fff;
font: bold 108%/1.9 'メイリオ',Meiryo,;
text-align: left;
text-indent: 1em;
background: #2C6EBD url(scbb.png) no-repeat left top;
}
* html h2 {
padding-top: 3px;
line-height: 1.8;
}
.IE55 {
width: 350px;
background: url(scbb.png) repeat-y center top;
}
p {
letter-spacing: 0.1em;
line-height: 1.5;
font-size: 83%;
padding: 7px 15px 0px;
text-align: left;
}
img {
float: left;
margin: 10px 15px 0px 10px;
}
.justify {
text-align: justify;
text-justify:inter-ideograph; /* IE独自 */
}
<div class="contentbox">
<h2>ipod nanoのアイコン</h2>
<div class="IE55">
<p class="justify">テキスト段落1</p>
<p class="justify">テキスト段落2</p>
</div>
</div>
IE5.5に対応しない場合はdiv=”IE55″ごと削除が可能。しかしその場合はDIV=”IE55″のbackgroundをPに設定(コピペ)する必要がある。
Posted by しるべっと on 2009 年 2 月 1 日 – 11:18 PM
Filed under Web Design, 日記
今更ですが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今回は面白い本を見つけたのでその紹介を。
携帯サイト Coding&Design
高木 悠介 (著)
この本は携帯サイト制作の入門書です。僕の仕事は今のところPC用サイトが中心なんで、差し迫って携帯サイトについて勉強しなければならないわけではないんですが、前々から携帯サイトの作り方には興味があったので今回この本を読んでみました。
この本の良いところは、僕のようなPCサイトはそこそこ作れてHTMLとCSSをある程度理解している人に対して書かれている事です。ですので、今までPC用サイトを含めwebサイトを作った事がない人にはちょっと敷居が高いかもしれません。
しかしwebサイトを作りなれてる人にとっては、PCサイトの作り方を例に出しながら携帯サイトの作り方を説明してくれるのでとても理解しやすいです。
また誰もが頭を悩ませるキャリア別の表示結果も3キャリアの実機の写真を用いて説明してくれるので、作りなれない間はそれを見るだけで実機確認が減り、無駄な時間を減らす事が出来るでしょう。
何より一番ありがたいのは、携帯サイトならではの文字の使い方のノウハウ。これはちょっとやそっと作ったくらいでは気づかない部分なのでそのページだけでもお金を出す価値があると思います。
興味が沸いた方は、一度アマゾンのレビューに目を通してみてはいかがでしょうか。
Amazon – 携帯サイト Coding&Design 高木 悠介 (著)
Posted by しるべっと on 2008 年 11 月 6 日 – 3:55 PM
Filed under Web Design, 日記
webサイトのページが下に長くなるにつれユーザービリティ(って使ってみたかった)への配慮として、直接ページの先頭に戻ってこれるように”ページトップへ戻る”なるボタンやリンクが必要になってきますよね。
で、それについてなんですが、サイトを作るたびに結構悩むんですよね。どう表記したら、より伝わりやすいのか?と。できるだけ多くの人に一目で理解してもらいたいですしね。
まぁサイト全体からみれば、とても小さな問題なんですけど。
たしか僕が一番最初に趣味で作ったサイトは、”TOP PAGEへ”と書いたボタンを使ってました。しかし、それを押してもサイトのトップに戻らず、そのページの先頭(トップ)に戻るだけです。それを押したほぼ全ての人が混乱したことでしょう。(実はその近くにHOMEというボタンもあった)
まぁそんな話は置いておいて、とりあえず大手サイトがどのように表記しているかをゆるーく調べて見ました。
| ページのトップへ系 |
| top of page |
page top |
| トップ |
ページ上部へ |
| ページ上部へ戻る |
ページトップへ |
| ページトップへ戻る |
ページの先頭へ |
| ページ先頭へ |
ページトップへ戻る |
| このページの最初へ |
このページのトップへ |
| このページの先頭に戻る |
このページの先頭へ戻る |
日本語恐るべし。たぶん「上へ」とか「上に戻る」など、まだまだありそうですね。
今現在、僕としては「ページの先頭に戻る」表記することが多いです。
Posted by しるべっと on 2008 年 7 月 15 日 – 7:43 PM
さっきまでの俺へ
ブラウザをリセットする為に要素にまとめてmargin:0;とかpadding:0;をかけるときに(ユニバーサルセレクタ含む)、line-heightも一緒に指定しちゃダメだよ。それはbodyにつけようね。無精しすぎ!何やってんの!
じゃないとFirefoxでlight-boxのClose Xの位置がなんか変になるよ。もっと原因を絞る事もできるけど面倒だからやらない・・・とか言っちゃだめだ。
あとなんかXML宣言つけてたらIE6での表示場所が変になるよ!ブラウザの一番上に表示されちゃってなんか気持ち悪いよ。
理由はわからないから、きちんと調べてくださいね。
あと、とりあえずSlimbox使ってお茶を濁すんだよ。
Posted by しるべっと on 2008 年 7 月 13 日 – 3:48 PM
7月11日にPSPのGod of war 日本語版 落日の悲愴曲がカプコンがから発売されました。
God of war 落日の悲愴曲
『ゴッド・オブ・ウォー』(God of War)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント・サンタモニカスタジオが開発したプレイステーション2用3Dアクションアドベンチャーゲーム。アメリカでは2005年3月22日に発売され、ストーリー・グラフィック・サウンドなどの高い完成度やギリシャ神話を題材にした暴力描写が話題となり、一躍SCEアメリカを代表する人気タイトルとなった。
wikipedia – 「ゴッド・オブ・ウォー」より
デビルメイクライと同じようなゲームらしいです。デビルメイクライをプレイした事のない僕の感想は鬼武者っぽかったです。
たぶんそこらへんと同じゲームジャンルだと思います。
とにかくグラフィックが凄かったです。携帯機とは思えない程綺麗でした。
一回TVに繋いでプレイしてみたのですが、据え置き機と言われても違和感が無いほどでした。(PSP→TVの場合は全画面でプレイできませんが)
ゲームの内容も熱狂的なファンがいるのもうなずけるほど面白かったです。また、よく考えるとロード時間がほとんど無かったのも凄いです。
ゲームの尺じたいは短いという話を購入前から聞いていたので問題はなかったのですが、やっぱ短かったです。
初プレイ5時間くらいでしょうか。
たぶん次にやるなら2~3時間くらいでいけると思います。
でもまぁ内容の緩急を考えると、緩の部分なんてムービーだけでほぼ全てが怒涛のスピードで進んでいくので、流石に総プレイ時間が10時間くらいになったら逆に途中でやる気が失せる気もします。
まぁシリーズものだし、もうちょっとやりたいと思わせるくらいが丁度いいのかもしれません。
commit的盛り上がりポイントは、
ボタンに合わせてS○Xをする所でしょうか。ネタバレですんで深くは言いませんが、S○EX中にボタンを押し間違えると「先にイかないでよご主人様~」的な事を言われてしまいます。
殿方は鼻息が荒くなる事うけあい!
まぁ血もドパドパでますしそりゃ年齢制限が付くわなと納得してしまいました。
っていうのをアマゾンに投稿しようと思う。