前回の記事で(かなり間が開いてますが)現在Twitterでweb制作関連のwebサイトやブログ記事を紹介しています。
今後はtwitterで紹介した中から、RTやふぁぼったーを参考に反響の多かった記事を一週間のまとめとして配信したいと思います。
ちなみに前回の記事ですが、1000フォローでのぼせ上がったというか、思うところがあり伸びに伸びてしまってます。近いうちに現状も踏まえてちゃんと書けたらと思います。
前回の記事で(かなり間が開いてますが)現在Twitterでweb制作関連のwebサイトやブログ記事を紹介しています。
今後はtwitterで紹介した中から、RTやふぁぼったーを参考に反響の多かった記事を一週間のまとめとして配信したいと思います。
ちなみに前回の記事ですが、1000フォローでのぼせ上がったというか、思うところがあり伸びに伸びてしまってます。近いうちに現状も踏まえてちゃんと書けたらと思います。
去年の8月くらいからでしょうか、Twitterでweb制作系のサイトや記事を紹介するwdscratch(Web Design Scratch)というアカウントを作りました。
ありがたい事に配信開始から5ヶ月の2010年新年早々にフォロワーが1000人を突破いたしました。フォロワーの皆さん本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。
さてTwitter的に言えばフォロワーが1000人というは特に多いわけでもないのですが、なんとなくキリが良いのでまとめてみようと思います。まずは初回というか、まとめ一発目なので経緯を。(実際にやってみた感想は次回)

今巷でやんわり話題のtypekitを試してみました。typekitとは@font-faceを簡単に利用することが出来るサービスです。@font-faceとはCSSに記述する事で
Web ページを製作者が期待した通り描画するためにダウンロードされるべき、Web フォントを指定するための @ 規則を提供します。作成者が自身のフォントを提供できるようになるため、@font-face はユーザのコンピュータにインストールしているフォントの数に依存する必要性を排除します。mozilla developer center @font-face – MDC
という事になります。従来ならデザインされたフォントを使った見出しなどは画像で作っていたのですが、これによってテキストで表現出来るようになります。
しかし新しいブラウザでしか表示できなかったり、フォントの権利問題などによりなかなか使用しにくいものでした。
今回試したtypekitは権利周りがクリアなフォントを簡単に@font-faceとして使用できるというサービスです。

プランは無料のものから用意されており、気軽に使用出来るようになっています。(無料版はサイト右下にtypekitのバナーが出現)
ちなみに無料のTrialだと69種類(現在)の欧文フォントの中から2種類のフォントが利用できます。日本語のブログだと欧文フォントは2種類で十分な場合も多いのではないでしょうか。(残念ながら日本語フォントはありません)

設定も簡単で、typekit側が用意したJavaScriptのコード2行をheadに書き込んで、後はtypekit editerから反映させたいセレクタを指定するだけ。今回はブログタイトル(h1)とサイドバーの見出し(h3)に指定してみました。本当に10分くらいで作業が終了。
使用前

使用後

たった数分でこんなにも見出しの印象が変わりました。しばらくこのまま使ってみようと思います。
参考
typekit
TypeKit で広がる Web デザインの可能性 | WWW WATCH
詳しく解説してくれています。