前回購入したV550ですが、やはり単三電池二個の重さが気になり始めたので余っているエアパッドソールを貼ってみました。

まず裏返します。今回はソールの交換なので裏側の黒い部分をまずは剥がします。僕も初めてのときは結構勇気がいりました。しかし今回は二回目なので迷い無く。

メリメリメリッっと。
本来は故意に剥がすような場所じゃないので結構剥がしにくいです。ピンセットなど薄くてヘラの代わりになるものを使うと剥がしやすくなります。

剥がし終わったらエアパッドソールをペタペタペタと貼ってしまえば完了です。
貼り終わった後のマウスは冗談抜きによく滑ります。ノーマルのソールの約三倍(※当社比)くらい滑ります。すっごい滑るよ!の世界です。さっきまでは「このマウス重いなぁ」と思っていたのが「あー滑りすぎて確実にクリックできねぇ」レベルまで変化します。
当然ながら(マウスを動かすのが)重い状態から滑るように軽くなるので、使い心地に慣れるまではちょっと違和感がありますがすぐ慣れます(ソースは俺)。
きっとネットやPCが好きな僕みたいな者は、人生で一番長く握っていたモノが彼女の手ではなくマウスになるわけですし、少しでも軽い方が疲労も溜まりにくいんじゃないかなーと勝手に思いながら慣れていこうと思います。
いやーそれにしてもよく滑る。
[補足]Appleの純正マウスやlogicoolの一部マウスには専用のソールも発売されていますので、もしお買い求めの場合はそれを選んでみるのも良いかもです。
