Posted by しるべっと on 2008 年 5 月 22 日 – 3:52 PM
Design Walker さんの透過をきれいに使ったウェブデザインいろいろ を見て、興味深くまた簡単そうなCSS Gradient Text Effectをやってみた。最近多いグラデーションを使った文字をCSSで表現するというお話しでした。
元ネタはWeb Designer Wall さん。両方とも超有名どころですね。Web Designer Wallさんは英語ですが毎回わかりやすくて助かります。
で、実際やってみた結果

色を付けてみたら結構綺麗でした。実際仕事で使うかどうかはおいといて良い勉強になりました。画像で作る場合と同じで、透過pngで用意するグラデはメリハリを付けた方がそれっぽくなる気がします。
Posted by しるべっと on 2008 年 5 月 21 日 – 5:36 PM

「手軽にネット上でチラシを配信したいんだけど…できればFlashを使った今風な感じで・・・」という相談を持ちかけられたのでお手軽な方法を考えてみた。忘れないうちにメモを。
今回はまずサンプルページをご覧ください。
mediabox&zoomifyサンプルページ
では下準備として今回Zoomifyで表示させたい画像を用意してください。今回は利用者にFlashでズームしながら画像を見てもらうわけなので、準備する画像もそこそこの解像度のものを選びましょう。ちなみにサンプルページの画像は2400x1800pxです。
用意をするのが面倒な方はサンプルで使用した変な画像をお使いください
sample.jpg – 2.08MB
つかえるもんならフリー素材として使っていただいて結構です。
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Posted by しるべっと on 2008 年 5 月 18 日 – 10:19 PM
5月28日にthe pillowsのNew Animalが発売になるので予約しました。
毎回お楽しみの先着特典ですが、今回はバスター君のキーホルダーのようで楽しみです。今回も予約したお店によって色が違うようで

とのこと。
個人的にはやっぱバスター君は黄色かなってことでタワレコに予約を入れました。
Posted by しるべっと on 2008 年 5 月 16 日 – 12:51 AM
まずリキッドレイアウトの説明からですが、横幅100%で2カラムのリキッドレイアウトを作ります。3カラムはその応用になるので割愛。また現実問題としてサイドバーは固定の方が使いやすいので200pxで固定します。今回の肝はリキッドさせながらサイドバーを固定させる所でしょうか。投稿記事の表示される部分はwidth:100%;を指定してサイドバーは200pxを指定します。
全然目新しいことでもなんでもないのですが、とりあえず忘れないようにメモっときます。
CSS
#container {
float: left;
width: 100%;
margin-right: -200px;
}
#content { margin-right: 200px;}
.post {
width: 90%;
margin: 0 auto;
}
#sidebar {
float: right;
width: 200px;
}
XHTML
<div id="container">
<div id="content">
<div class="post">テスト</div>
</div>
</div>
<div id="sidebar">サイドです</div>
これに背景色等を加えるとこうなります
サンプル1
これはこれで良いのですが、最近は解像度が高いディスプレイも増えてきているので、100%だと間延びしてしまいかねません。
ですのでリキッドを生かしながら、サイトの横幅の最小値を従来どおりの760px、最大値を最近増えてきている960pxで固定させてみます。つまりサイトの横幅がユーザーのディスプレイにあわせて、760px~960pxの間で可変するようなります。
今回は簡単に#liquid-fixを作り、上で使ったXHTMLの全体をそれで包み込みます。その為には#liquid-fixに最大幅と最小幅を指定します。
指定にはmax-width / max-height / min-width / min-heightを使います。
対応ブラウザについてはHTMLクイックリファレンス – max-width をどうぞ。それに加えIE7でも正式対応しております。
ではmin&max-widthを利用して#liquid-fixに横幅を指定します。
CSS
#liquid-fix {
min-width: 760px;
max-width: 960px;
}
これを上のCSSに書き足して、あとはHTMLで全体を包むとこうなります。
サンプル2
しかしこのままでは先ほど説明したとおり、IE6ではmin-width等をサポートしていないためサンプル1と変化がありません。ここでdoxdesk.com のminmax.js を使います。
利用は簡単で、minmax.jsをサーバーにアップロードしてhead内に
<script type=”text/javascript” src=”○○/minmax.js”></script>
と書くだけです。
するとIE6でもmin-width等を利用することができるようになります。
サンプル3
Posted by しるべっと on 2008 年 5 月 11 日 – 11:58 AM
サイトを作って欲しいという依頼が来て、さてじゃぁマークアップを始めますかという段階になると、大きな問題として写真等の素材とフォームが必要になります。基本的に写真素材はプロのカメラマンにお願いしたり、予算が無いなら自分で撮影に行けば何とかなりますが(最悪依頼主に撮ってきてもらっても良いし)、メールフォームなんかはそう簡単にはいきません。
もちろん本当は万全を期すために「そう高いもんでもないし、今後の事も考えてCGIの利用権を買う」という選択肢もあるのですが、そもそも趣味でwebサイト作りをやっている方やフリーのwebデザイナーまたは「ちょっとうちのお店ホームページを作ってみよう」という人たちには、そこそこお金もかかりますしなかなか「買えよ」とはいえません。
そこで助かるのが札幌の制作会社SYNCK GRAPHICAさんのホームページ用無料素材です。
メールフォームCGIも2種類ありUTF-8対応のものまであり至れり尽くせり。他にも多種多様なCGIなどが用意されていてとても助かります。フリーとはいうもの、商用の場合は有料だったり、無料だけどhtmlにクレジット&配布元へのリンクが必要だったり(正直これが一番難敵ですよね)するのですがSYNCK GRAPHICAさんの利用規約を読んで感動しました。
01.クレジット表示について
表示しなくて結構です。どーしても表示したい!!という人がいたら表示していただいても結構ですが、基本的に表示やリンクはしなくてもよいです。なぜクレジットを表示しなくて良いかと言うと、下積み時代にどのフリー素材も「クレジット表示削除したらダメ」「リンクを必ず貼れ」という素材が非常に多く、非常にうっとうしかったためです。
SYNCK GRAPHICA – ホームページ素材利用規約より
なんという漢気溢れる心意気、僕もこうありたいものです。出来るものならビールの一杯でもおごらせて欲しいくらいなのですが、札幌はちょっと遠いので毎朝太陽が昇るのと同時に北に向かってお祈りをさせていただいてます。利用規約のほかの項からも人柄の良さが感じられてとても好印象です。僕が札幌在住の身であれば迷惑を承知で履歴書を送りつけます。
もちろん無料なので、利用による問題の発生は自己責任ですが、メールフォームが必要になった場合は札幌のSYNCK GRAPHICAさんのものを使ってみるのはいかがでしょうか。